乳の経口免疫療法続行中~3ヶ月め経過報告~

乳アレルギー 経口免疫療法 3ヶ月目 乳アレルギー

乳アレルギークラス6の息子が、超熟パンで経口免疫療法を続けて3ヶ月が経ちました。

 

一番最初の負荷試験がこちら↓

牛乳をホットケーキに混ぜたものを負荷して、0.6mlの牛乳でアウト。

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ですが、外来負荷試験で超熟を食べられたことにより、超熟での負荷試験を開始。

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その後、少しずつ食べ続け、二ヶ月目の様子はこちら。

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3ヶ月目

3ヶ月目は体調を崩したせいもあり、少しずつ慎重に量を増やしました。

 

この1ヶ月で、食パン30g⇒38gまで増えました。

 

超熟パンの6枚切り一袋は約340g(一斤)

こちらに含まれる乳の量は、1斤あたり約3.4g(発酵バター・発酵乳粉末)

 

食パン6枚切りが約340gなので、単純換算すると1gにつき約0.01gの乳が入っていることになります。

 

今の息子は38gまで食べられるので、計算すると

38×0.01=0.38gの乳(発酵バター・発酵乳粉末)を食べても症状が出ていないことになります。

 

乳の換算方法を変更

最初の頃は、食パン6枚切りだからという理由で、単純に

 

3.4(乳成分)÷6=0.566

 

という方法で一枚当たりの乳の量を計算していましたが、量が増えてきたこともあり、計算方法をgでの計算方法に変えました。

 

超熟を購入するたびに、微妙に毎回食パン1枚当たりの重さが違うので、1枚あたりに含まれる乳成分0.566gの何分の1と考えるよりは、1斤あたりで考えてそこからgで割ることにしました。

 

食パン○g×0.01(乳成分)=□g

で計算できるので、すごく単純で計算しやすい。

 

もっと早くに気付けば良かった・・・。

これなら、10枚切りだろうが8枚切りだろうが、g換算でできるので簡単です。

 

ということで、食パンを何枚切りを何分の1枚という方法から、超熟何gという方法へ変えました。

 

前回紛らわしい計算方法を書いてしまってすいません。。。

 

たぶん、こちらの方が計算しやすいかと思います。

 

夏休みにむけて

3ヶ月めは8gの増加でしたが、夏休みは食べる量を少し増やして経口免疫療法を続行してみようかと思っています。

 

ビクビクしながら食パンを1g単位で増やしたりしているのですが、実のところは、先生の方から超熟はもっと一気に増やしてもいいよと言われています。

 

1gの食パンを増やすということは、乳で0.01g増やしているだけなのですから本当に微々たるものです。

 

5g増やしても0.05g。

 

少しドキドキしますが、じっくり様子を観察できる夏休みの間だからこそ、量を少し増加して様子見です。

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