乳アレルギークラス6でも超熟食パンが食べれた♡

乳アレルギー 超熟 乳アレルギー

7歳息子の乳アレルギー。

検査を始めた頃からラストクラス6のままで、なかなか食べられるようになっていません😅

そんな息子に一筋の光が!!

 

前回の息子の乳負荷試験の様子はこちら↓

乳アレルギーの負荷試験に再挑戦

 

この結果を受けて、今度は一日入院ではなく、外来で超熟の食パンの負荷試験をしてきました!

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超熟食パンは、乳アレルギーっこでも食べられる!?

ネットではよく見かけていた、乳アレっこの救いの食パン!

Pascoの『超熟食パン』

乳アレルギー 超熟

前回の負荷試験では、約0.6mlの牛乳でアウトだったので、まだしばらくチャレンジもできないだろうなぁと思っていたのですが、負荷試験終了後に先生から

「次は超熟で試してみようか」

とのお言葉をいただきました。

 

「超熟なら息子くんでも食べられるかも。」

とのことで、次の外来の時に食べてみることになりました!!

超熟に含まれる乳の含有量はどう調べる?

先生からは、「超熟パン1枚の半分を持ってきてね。」と言われていましたが、家に帰ってから、一体何枚切りを持っていけばいいの?のか聞くことを忘れていることに気がつきました。

超熟の食パンには4枚切・5枚切・6枚切・8枚切・10枚切があるので、ちゃんと確認しなきゃいけなかったのですが、今更聞けないし…

さらに、超熟には山型の食パンもあるけど、角食と山型どちらをもっていったらいいのか、角食と山型だと入っている乳成分などに違いはあるのか。

と考えるとドンドン不安になってきました。

どうしたらいいのかなと悩みましたが、いくら考えても答えが出ないので、最終的にPascoさんに直接聞こう!という結論に至りました。

 

聞く内容は・・・

●超熟食パンに含まれる乳はどういった種類のものなのか?

●超熟食パンは何枚切かによって、乳の含有量は違うのか?

●山型食パンと通常のパンで、乳の含有量が違いがあるのか?

この3点です。

 

Pascoさんのお客様相談室に早速電話をかけてみました。

『子供に乳製品の食物アレルギーがあるため、超熟食パンの乳成分の含有量を教えてくださいませんか。』

と問い合わせると、ものすごく丁寧に対応して頂きました😆

自分が確認したいパンの種類を数点伝え、折り返しで連絡していただけることになりました。

超熟パンに含まれる乳の種類・それぞれの含有量は?

乳アレルギー 超熟 原材料

折り返しを頂き、詳しく教えていただきました。

 

まずは、超熟食パンに含まれる乳の種類。

食パンに使用されている乳の種類は、発酵バターと発酵乳粉末を使用されているそうです。

また、超熟食パンの場合1斤に含まれる乳の含有量は何枚切かによる違いはなく、1斤を何枚切かで割って1枚当たりの乳の含有量を出す方法になるそうです。

この含有量は規格変更により変わることもあるので、乳のアレルギーがあり、初めて負荷をする場合には、必ずPascoさんに確認されることをおすすめします。

私もドキドキしながら電話をしましたが、たどたどしいこちらの言葉にも、とっても丁寧に教えてくれますよ♪

 

≪超熟食パン≫角食

1斤あたり約3.4g(発酵バター・発酵乳粉末)

 

たとえば、

8枚切りの場合、1枚に含まれる乳成分の含有量は3.4÷8=0.425

6枚切りの場合、1枚に含まれる乳成分の含有量は3.4÷6=0.566

になります。

 

 

≪超熟山型食パン≫

1斤あたり約2.8g(発酵バター・発酵乳粉末)

1枚あたりの乳成分含有量は枚数で割って計算

 

 

≪超熟サンドイッチ用≫

1パック約1.8g(発酵バター・発酵乳粉末)

 

私が確認したのは、とりあえずこの3点だけですが、

他の製品についてもいつでもお問い合わせください😉という優しいお言葉が・・・

 

優しい対応に感謝です😆ありがとうございます😂

もともと大好きだった超熟パンですが、これからは親子でお世話になります☆

 

超熟パンの外来負荷

というわけで、超熟パンの含有量もわかったので、外来には8枚切りの食パンを半分持っていくことにしました。

ほんの少しの牛乳でアウトだったので、怖くて6枚切りにチャレンジする勇気がありませんでした😅

通常の外来の予約時間よりも1時間程前に到着し、いよいよ負荷試験。

 

超熟パンの8枚切りの半分のさらに半分からスタートしました。

8枚切りの1/4。

意外に一気に食べてみるんだなとドキドキしていましたが、20分たっても何も反応出ず😄

息子君、口がいがいがする感じがすると言っていましたが、咳もじんましんもないので、残りの1/4をパクリ。

そこから30分。

何も反応出ずに診察へ。

 

先生も大丈夫だね~。問題ないね~とのことで、まずは通常の診療開始。

 

最終的に食べ終わってから2時間経過するまで外来で経過観察。

 

その後も、何も症状が出なかったので、これから週3日~4日以上、自宅で同じ量を食べていくことになりました。

 

今回息子が食べた乳成分は

0.425÷2=0.2125

で約0.2g

 

まだまだ微々たる量ですが、問題なく食べれて本当に本当に嬉しかった♪

いつか1枚全部食べられるようになるといいなぁ😊

暗いトンネルのだいぶ先に、一筋の光が見えてきたねって先生に言ってもらったあの言葉が、本当に心に残っています。

まだまだ出口は先にあるかもしれないけど、慎重に慎重に、でも一歩ずつ前進していけたらなぁと願っています。

 

追記(経口免疫療法2ヶ月目の様子)↓

アレルギーっ子は食べられるようになっても何故食べない?

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