乳アレっこ超熟ロールはまだ早かった…《自宅負荷》

乳アレルギー
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減感作療法をどんどん進めたい息子

小3の乳アレっ子の母りんごです。

息子が小学校に入学してから、少しずつ乳製品を自宅で食べています。

パスコの超熟食パンの自宅負荷を始めて1年と少しが過ぎ、ちょっとずつ食べれる量が増えてきました。

最近では、パスコの『ゆめちから小麦とお米のロール』を1つまで食べられるようになりました。

お米のロールを食べ続けるようになって何も症状が出ないため、息子の中でもう1ランク上のパンに挑戦したいと言う気持ちが出たようです。

かかりつけの先生のところに行った時に、息子の方から「もう少し乳が多いパンも食べてみたい」と先生に直談判をしていました。

先生の方からも、少しずつ試してみてもいいよとの事だったのでほんの少しずつ新しいパンを試すことにしました。

好き嫌いで試せないパン

パスコで乳成分の含有量が少ないパンとして、スナックパンのチョコがあります。

以前に、病院で勧められて息子に食べさせていたこともありましたが、チョコ嫌いの息子はどうしても食べることができず、他のものを探していました。

息子はパンを食べるとき、焼いてソーセージやハムを挟んで食べたがるので、スナックパンがあまり向きません。

米粉のロールのようなあまり甘くないパンで、少しだけ乳成分が多いものを探してみました。

超熟ロールのレーズン入りのものは乳成分の含有量が少ないと言うことでそちらを試そうとしましたが、レーズンも嫌いなため却下。

悩んだ末に、超熟ロールをごく少量から食べてみようと言う話になりました。

自宅負荷は慎重に

超熟ロールの乳成分の含有量を調べ、乳成分が0.1グラムになるように計算して食べさせてみました。

ほんのひとかけらぐらいの少ない量です。

食べて1分か2分位ですぐに口の中が苦苦すると言いだした息子。

その後しばらく観察していましたが、蕁麻疹や咳などは起きず30分ほどでニガニガもなくなったよう。

乳成分が少しでも多く入っているものを食べると、息子は決まって口の中が苦苦するといいます。

そのニガニガは他の言葉では表現ができないようで、パイナップルを食べたときのような舌がピリピリするとか、果物を食べた時の喉が痒い感じとも違うようです。

乳成分が0.1グラムといっても、乳成分の種類によっては牛乳よりも乳タンパクが多いためそれが原因だったのかもしれません。

今回は、ごく少量で始めたので、大きなアレルギー反応などはありませんでしたが、口の中の違和感は絶対無視できない症状。やはりまだまだ食べれないんだなぁと改めて実感しました。

息子の新しいものにチャレンジしたい気持ちはわかってあげたいのですが、やはりアレルギーは気持ちだけでどうにかなるものではありません。

飽きたと言われようが、新しいものを食べたいと言われようが、今食べれるものの量を増やしてもう少し減感作を続けたいと思います。

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