小麦(うどん)の経口免疫(減感作)療法から1年半経過

小麦アレルギー(うどんで経口免疫療法) 小麦アレルギー

お久しぶりのりんごです。

ずっとパソコンの調子がおかしくて、更新ができずにいました。

スマホからも更新してみましたが、スマホで写真を投稿すると横画面になるんですね。

先ほどパソコンで確認してビックリしました。

なんと見づらかったことか・・・。申し訳ありません。

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2017年4月から始めた経口免疫療法(今までのお話)

現在小学1年生になる娘。

血液検査では小麦のアレルギーはランク6。

そんな娘ですが、病院での負荷試験を経て、昨年の4月からうどんで小麦の経口免疫療法を続けています。

 

その時の負荷試験の様子がこちら↓

食物アレルギーの負荷試験(小麦クラス5での挑戦)
こんにちは。 小麦アレルギー、ラストクラス5の娘をもつりんご🍎です。 娘は、小麦のクラスが生まれてからずっと6でした。 ですが、前回の血液検査で、ようやくクラス5に下がったこと、そして小学校の入学にあたり誤飲の...

そして経口免疫療法についてがこちら↓

小麦の経口免疫療法開始
小麦アレルギー(ランク5)の娘をもつりんごです。 いよいよ、娘の経口免疫療法が始まりました。 食物アレルギーの経口免疫療法とは 今までは、食物アレルギーの治療というと、食べずに(除去)成長とともに食べられるようになるまで待つという...

 

経口免疫療法を始めて1年が経過。少しなかだるみに。

経口免疫療法は、1週間のうち、アレルゲンとなるものを週3~4日食べるという療法です。

 

うどんは茹でるだけなので、茹で卵の時よりは簡単と思っていたのに、現実は違いました。

 

規定量のうどんをゆで、身体の様子(体調や肌の調子)を見ながら、食べた後2時間様子を見る。

 

それが週3~4日ずーっと続く。

 

1年がたつ頃には、理由をつけて食べる日が減っている時期もありました。

 

今週は風邪をひいているので食べないでおこうかな?

アトピーで肌の状態が悪いから食べないでおこうかな?

 

そうこうしてなんとか1年。

 

体調によっては、1歩進んで2歩下がることもあるし、3歩進んで2歩下がることもありますがなんとか続けていきました。

 

ただ、このままでは食べる量が本当に少しずつしか増えないという危機感もこの頃少しずつ出てきました。

 

この頃、量を必ず増やしていくという考えから、途切れずに食べていくという風に考えが少しずつ変わってきていました。

 

というのも、一度途切れてしまうと、また少量からやり直しになってしまうからです。

 

今日は2時間じっくり娘の様子を見れないから、先週大丈夫だった量と同量食べさせるという方法です。

 

これであれば、1歩進んだままで下がることはありません。

まずは下がらないを目標に頑張っていくことにしました。

ようやく1年半。少しずつ食べられる量も増えてきました

 

小麦アレルギー(うどんで経口免疫療法)

そんな感じでゆっくりゆっくり食べられる量が増え、現在の娘のうどんの量は、

『33g(0.858g)』

100gにつき、小麦タンパク2.6%

ゆでうどん33gを小麦タンパクで換算すると、0.858g

 

1年半かけて2gから33g食べても症状が出なくなりました。

(⇒体調が悪い時には、痒みがでることはありますが蕁麻疹などは出ていません)

 

負荷試験で合計38.5g食べて、全身に紅斑・蕁麻疹・咳の症状が出でから1年半。

まだ家ではその量には達していませんが、少しずつ量が増えています。

 

まずは、負荷試験で重い症状が出た38.5gを食べられるように、まだまだ続けていきたいと思います。

 

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