すぐにできる紫外線アレルギー対策を考える(日傘編)

紫外線日傘 親のアレルギー(紫外線・ラテックス)

 

太陽フレアの話題が最近世間を騒がせてますが、もっぱら紫外線情報集めに必死なりんご🍎です。

というのも、今年から紫外線アレルギーの症状が出はじめてしまい、紫外線対策が必須になってしまったのですから😱

 

★突然、紫外線アレルギーを発症した経緯はこちら


今の私の気持ちとしては、シミ対策や日焼け対策ではなく、とにかく湿疹がでないようにしたい!!

この一心です😭

 

今までも、子供の幼稚園バスへの送り迎えがあるので、暑さ対策に日傘は使っていましたが、新しく紫外線対策がしっかりできるものを探してみました。

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日傘は黒と白、どっちがいいの?

日傘の色による効果の差は?

さっそく日傘を購入しようとしたのですが、そこで最初に悩んだこと😔

それは、まず色について。

売り場に行くと、いろいろな色の日傘が置いてありますよね。

それに、街中を見ていてもみんないろんな色の日傘をさしてます。

この色が多い。とか、

この色は絶対ない。

という色の違いがないような気がします。

白の日傘と黒の日傘の違いは、紫外線のカット方法

白と黒の傘。どちらも紫外線を防ぐ効果はありますが、その紫外線を防ぐ方法が違います。

二つの傘の色には、それぞれメリットとデメリットが存在します。

白は反射で紫外線カット

白い傘は紫外線を反射することで、紫外線を防ぎます。

ただし、内側も白色だと道路からの照り返しで、傘の中で反射してしまうそうです。

紫外線 日傘 内側が白

                  ※絵はりんごの想像イメージです。

紫外線は上からだけでなく、地面からもお肌めがけて攻めてきてしまうんですね。

せっかく日傘をさしていても、こうなってしまっていてはもったいないです。

ですが、白色の日傘のメリットももちろんあります!

日傘の外側の色が明るいほど、熱の吸収が少なくなるのです。

そのため、日傘をさしていて最も体感温度が涼しく感じられるのは白い日傘ということになります。

黒は吸収で紫外線カット

黒い日傘は紫外線を吸収することで、紫外線を防ぎます。

紫外線をしっかり吸収してくれるので、地面からの照り返しもしっかり吸収してくれるのが、黒色の日傘のメリット。

ですが、日傘の外側の色が明るいほど、熱の吸収が少なくなるということは、黒の場合、熱を最も吸収してしまうことがわかります。

照り返しを防いでくれることは嬉しいですが、日傘をさしていても、涼しさを感じられないのは残念ですよね。

紫外線 日傘・黒は吸収

 

 

ただしUV加工されている日傘の紫外線カット率は変わらない

白と黒の日傘の違いにあることはわかりました。

ですが、今出回っている日傘は、ほとんどのものにUV加工がされています。

UV加工が施されてる傘は、色によるUVカット率は変わらなくなっているのです。

 

ただし、UV加工は外側の話。

やはり日傘の内側の色は、紫外線対策に重要なようです✋

 

いくら外側がUV加工されていても、照り返しの紫外線を防げなかったら、せっかくの日傘が十分いかされてないですよね。

そういう場合は、まずは日傘を開いて、内側をチェックしてみてください。

 

色選びのポイント
●UV加工が施されている傘は、基本的に何色でも紫外線カット率は変わらない。
●外側の色より内側が黒い傘を選ぶべし。

 

 

ちなみに・・・

りんごの傘は、UVカットが施されたもので、色は外側も内側も黒です。

照り返しがないのは良いのですが、かなり熱を吸収して暑い。。。😅

 

紫外線を吸収してくれるのは大歓迎なのですが、可視光線も赤外線も吸収してしまって、夏なのにさらに暑いっっ😱

 

次に日傘を選ぶ時は、UV加工がされていて、内側黒で、外側が薄い色のものを探そうと思います😅

 

それと生地によっても違いが出てくるようなので、生地による日傘の効果についてもきちんと調べみようと思います。

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