敏感肌・アトピーでも諦めない!気になる赤みや色素沈着を化粧で隠す!

コントロールカラーで色素沈着をカバー 親のアレルギー(紫外線・ラテックス)

子どもの頃からのお付き合いであるアトピー&敏感肌。

 

みんなが化粧をしていても、なかなか自分にあう化粧品が見つけられず、肌の状態が悪化。

 

それでも顔の赤みをかくしたくてさまざまな化粧方法をためしました。

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赤ら顔や色素沈着に厚塗りはNG!

まだ、化粧の仕方がわからない頃、とにかく赤い顔をなんとかしたくて、スティック状のコンシーラーをがっつり顔に塗りたくっていました。

 

そんなことをしたら、化粧は浮くし、肌は完全にふさがれて悪化。

 

それでも、赤みが隠れるならと、とにかく塗りたくっていました。

 

その後にクリームファンデーション、さらにパウダーファンデーション。

 

これでもかっていうぐらいの厚塗りです。

 

自分の中ではバッチリ顔の赤みを消したつもりだったのに、ある日写真を見てびっくり!

 

顔が完全に白浮きしてしまっていました。

 

その頃の写真は、恥ずかしすぎて完全封印です。

色素沈着や赤みは、コントロールカラーでカバー

その失敗から、色素沈着や赤みは厚塗りではなく色でカバーする方へシフトチェンジしました。

いわゆるコントロールカラーです。

 

とりあえず購入したのは、

グリーン、ピンク、イエローです。

 

それぞれ役割が違うので、どの色も全て役に立つのですが、アトピーの方にオススメしたいのは、緑のコントロールカラー

 

とにかく、赤みを消したい!!という方には絶対的に緑がおすすめです。

 

もちろん色素沈着もグリーンで隠せますよ。

 

コントロールカラーの使い方

使い方もとっても簡単です。

 

洗顔 ⇒ 化粧水・乳液 ⇒  日焼け止め ⇒ 化粧下地 ⇒ コントロールカバー ⇒ ファンデーション

 

①日焼け止め・化粧下地を先に塗ります。

 

②手の甲などにパール1つ分くらいのせて、そこから赤みや色素沈着が気になる部分へ、指の腹でトントントンと置いていきます。

 

③肌に置き終わったら、優しくトントンと色をなじませていきます。

この時、厚くぬる必要はありません。

また伸ばしすぎても効果が半減してしまいます。

 

③ファンデーションを塗る。

実際に使ってみると・・・

コントロールカラーで色素沈着をカバー

今回は、手の甲にある紫外線アレルギーの色素沈着の部分にグリーンのコントロールカラーを使用してみました。

 

手の甲の色や肌の質感は顔と違うので、上手に隠せていませんが、色素沈着は目立たなくなったかと思います。

 

今回私が使用したのはこちら↓
ファンケル コントロールカラーの使用感

FANCL(ファンケル) カラーコントロールベース


妊娠後、アトピーがひどくなってから、いろいろなメーカーの化粧品やクレンジング、洗顔料などを試しました。

 

ですが、肌が痒くなったり、肌が荒れたりするので、大学生の時に使用していたファンケルに戻しました。

 

戻して正解です。

 

肌の痒みや肌荒れが本当によくなりました。

 

もちろんアトピーが悪化している時もありますが、化粧品による肌荒れではなくなったのでほっとしています。

 

ベースメークは肌に長時間直接触れているものなので、自分に合うものが一番です。

 

コントロールカラーはさまざまなメーカーで出ていますので、お肌にあったものを探してみてくださいね。

ファンケルオンライン

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